2011年11月28日

橋本新大阪市長のいう“独裁者”(vol.226)

昨夜、橋本大阪新市長が誕生した。
橋本氏は、大阪府知事時代に「今こそ独裁者が必要だ」ということを壇上で発言し、眉を顰める人もあった。

戦国時代、今川義元公のころになると、今川氏は重臣との協議によって駿河国の方針などを決めた。
その点、隣国の支配者織田信長公ひとりの英断によって、義元公を桶狭間で破った。

混沌とした現代、橋本氏のいう“独裁者”を時代が求めているのかもしれない。

ただし、これもバランスの問題。かつてのルーマニア国と、それを統治した独裁者チャウシェスク(―名大統領で名をはせた時期もあった―)の顛末を忘れてはいけない。



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Posted by 安倍七騎 at 22:01│Comments(0)徒然
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