2008年04月03日
ちょっとした嬉しいこと(vol.32)
ほんとうに、ささやかなことですが――。
我が家では、私が神棚に供えてある榊(さかき)の水かえをします。
最近、多忙に感(かま)けて、毎日とはいかないのですが、
少なくとも2、3日に一回は水かえをするようにしています。
その際に、水の吸い上げがよくなるよう、
茎の先端部分をちょっとだけ切ります。
その甲斐があってか、今年も葉の根っこに新しい葉が丸くつきだしました。
切花は咲いて咲き誇ったら一回だけで終わってしまうのですが、
榊の場合は新しい葉がでてくるという楽しみがあります。
毎年、私は、これに芽吹きの「命」を感じ、嬉しくなってきます。
榊は花が咲かない「切花」ですが、こんな楽しみ方もあると思います。
ちなみに、神棚になぜ榊がお供えされるのかということですが、
「榊(さかき)」は「境木(さかいき)」で、
神様と人間の境、つまり「結界(けっかい)」を示す木だということです。

我が家では、私が神棚に供えてある榊(さかき)の水かえをします。
最近、多忙に感(かま)けて、毎日とはいかないのですが、
少なくとも2、3日に一回は水かえをするようにしています。
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茎の先端部分をちょっとだけ切ります。
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山神考―yamagami-koh― (vol.236)
小説 友任哀史 ―ともどう・あいし― (vol.232)
浪人坂のお話など(vol.231)
寒くなりましたですな(vol.227)
橋本新大阪市長のいう“独裁者”(vol.226)
福島県の四倉ふれあい市民会議さん来静(vol.225)
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Posted by 安倍七騎 at 12:10│Comments(0)
│徒然
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